話題の鼻うがいを安価に行う方法

鼻うがいの洗浄液の作り方 40代の経験知
鼻うがい

気にはなっているけど、なかなか手を出しにくい『鼻うがい』。

今回は話題の『鼻うがいを安価で行う方法』について解説したいと思います。

\この記事はこのような方にオススメです/

・『鼻うがい』に興味のある方
・『鼻うがい痛いじゃないか!!』と思っている方
・『鼻うがいのランニングコストが・・』と思っている方
 

1.鼻うがいの効果

私は鼻が詰まってくると、就寝前に鼻うがいをし、さっぱりしてから寝床に向かいます。
その感覚と効果が合っているのか、少し調べてみました。

花粉症や風邪などでおこる鼻づまり・鼻水・ムズムズ感などのトラブルの原因となる鼻腔内の花粉・ハウスダスト・雑菌などを取り除きます。
引用 ハナノア-痛くない鼻うがい【小林製薬】公式サイト

やはり、感覚は間違ってなかったようです。

かなり激しい鼻詰まりでも、鼻うがいをしたあとはスッキリします。

ちなみに、NHKのHPでも情報がありました。

花粉やハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎。いまや日本のおよそ4割もの人が患っているといいます。いま、手軽なケアのひとつとして注目されているのが、「鼻うがい」です。

引用 アレルギー性鼻炎のケア『鼻うがい』の高価とは?

国営放送でも特集しているので効果は間違いないでしょう。

2.鼻うがいの方法(基本編)

鼻うがいの方法は二種類あります。

(1)鼻から入れて鼻から出す(初心者向け)

コマーシャルでよく見る片方の鼻から注入して、反対の鼻穴から出す方法です。

①少し下を向きながら片方の鼻穴に噴射口をフィットさせます。
②『あ~』と声を出しながら(または息を吐きながら)液体がなくなるまで鼻穴に噴射します。
 ※反対の鼻穴から洗浄液が出てきます。
 ※声を出すことによって、耳に水が入りにくくなります。
③鼻の中に残った洗浄液をティッシュなどに出します。
 ※鼻に残った洗浄液をすすらないように気をつけましょう。

(2)鼻から入れて口から出す

こちらは鼻うがいに慣れてきてからにしましょう。
理由としては、最初の頃は鼻に洗浄液が入るとすぐに鼻から出したくなり、殆どを鼻から出してしまうからです。

①上を向かないようにしながら片方の鼻穴に噴射口をフィットさせます。
②『あ~』と声を出しながら(または息を吐きながら)液体がなくなるまで鼻穴に噴射します。
③口の中に自然に降りてきた洗浄液を吐き出します。
 ※慣れてくると鼻と口内につながる箇所を開くことができるようになります。
 ※声を出すことによって、耳に水が入りにくくなります。
④鼻の中に残った洗浄液をティッシュなどに出します。
 ※鼻に残った洗浄液をすすらないように気をつけましょう。

詳しくは、小林製薬の公式サイトで確認ください。動画でわかりやすく見ることができます。

ハナノア-痛くない鼻うがい【小林製薬】公式サイト

洗浄液をすすったり、強く鼻をかんでしまうと耳を痛めてしまうので、ご注意ください。

3.鼻うがいのコスト

基本的にはハナノアを購入して使用していれば良いのですが、そこで問題となるのは・・・ランニングコストです。

ご覧の通り、以外と高価です。
500mlというのがどの程度の量かというと、鼻から鼻の方法だと1日1回50mlなのでと考えて10日で1本使用することになります。
月3本となると1,900円程度となります。
こうなると、続けていくのムヅカシイですよね。

では次にランニングコストを含めてどのようにしたら良いか?

4.鼻うがいのコスト削減方法

(1)洗浄容器を手に入れる

私が使用しているのはハナノアbの鼻洗浄器なので、それを中心に書かせていただきます。
洗浄器付きのハナノアを購入します。

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※ハナノアb(鼻から入れて鼻から出すタイプ)

何だよ、結局ハナノア頼りかよ・・・って思いますよね。
ここで必要なのは、ハナノアの『鼻洗浄器』です。
この洗浄器は壊れるまで使えます。数ヶ月使えるので、それを考えると安価だと思います。

(2)鼻うがいをしてみる

それでは、実際に購入したハナノアで実際に鼻うがいしてみましょう。

やってみるとわかります・・・意外と刺激的です。

まず、鼻の奥がツーンとします。おそらく温度が低いからと思われます。(想像!)

そこで思ったのが『温度を上げてみてはどうか?』ということです。
ただし、購入した薬品を加熱するとどうなるかわかりません。
ではどうするか?
そこで思い出したのが、子供の頃『蓄膿症』治療をしていた友人が『塩水を鼻に入れて口から出す』というものでした。それを合わせると・・・

『温かい塩水』(生理食塩水というらしいです)

これが、濃度と温度が合えば、全く痛みのない鼻うがいが可能となります。

生理食塩水を使用する(濃度0.9%、40℃)
沸騰したお湯1リットルに9gの塩を溶かし、40℃くらいまで冷ます。
引用 お手軽に風邪予防鼻うがいのススメ サワイ健康推進課

このように詳細に書かれていますが、私の感覚だと以下の温度と濃度だと鼻にしみません。

・塩分:舐めてみて結構しょっぱい程度
・温度:指を入れて少し熱い程度

図るのが面倒な方は、これを目安に作ってみてください。

ちなみに、鼻から口に出す方法の方が鼻の奥まで洗浄が可能となります。試して見たい方はハナノアaを購入し、試してみてはいかがでしょうか。

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4.鼻うがいでやってはいけないこと

鼻うがいで絶対にやってはいけないのは、『鼻に残った洗浄液をすする』という行為です。

今までに紹介したHPなどにも書かれていますが、書かれています。

最初のうちは、鼻の中に残った液体が気になってつい鼻をすすってしまいそうになりますが、そこは我慢し、ティッシュに鼻をかんでください。

鼻をすすってしまうと、中耳炎になってしまう可能性があります。
少しでも違和感を感じたら、中止しましょう。

私も実際、少し耳の聞こえが悪くなったことがありますので、鼻うがいの回数・洗浄水の強さなどにも気をつけてください。

鼻うがいで、季節の変わり目で風を引いたり、花粉症などに悩まされている方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

【注意事項】
現在耳鼻科などにかかっていて治療中の方、あるいは受診されていなくても治療等が必要だと思われる方は、鼻洗浄をお試しになる前に医師に相談してから行ってください。

ではまた。

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